トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 

     Tesla Model3                             Part10          

トヨタ ハリアーのガラスコーティング施工例のガラスコーティング施工例 ガラスコーティング コーティング カーコーティング 東京 世田谷 狛江

今回のご入庫はテスラ モデル3です

こちらの通称モデル3 originalと呼ばれるモデルの発売時には米国内で熱狂的に迎えられ
予約開始時には11万人以上が殺到したと言われています
日本ではスタンダードプラス(54kWh)、ロングレンジAWD(79.5kWh)、パフォーマンス(82kWh)の
3種の電池容量モデルがあり航続距離(WLTC値)はそれぞれ448km、580km、567kmとなっています


大きさは日本車ですとクラウンスポーツとほぼ同一のセダンでありながら
その性能は極めて高くパフォーマンスグレードでの0−100km/hは3.3秒
スタンダードでも6秒程度ともやはICEのスポーツカー以上という優れものです


テスラのシートは「プレミアム・ヴィーガンレザー」と呼ばれるポリウレタン系の合成皮革で
本革の質感とは少々異なりますが本革のようにサイドなどよく触れる部分のひび割れ等の心配もなく
また防汚性にとても優れているため白色のシートでも気兼ねなく使用できます




センタートンネルがないためリア中央の出っ張りもなく足元広々

フランク(フロントのトランク)は深さがあり使い勝手も良好



塗装の状態としましては
全体的にとても良い状態に保たれていますが
若干の洗車キズとWAXの残り跡を注意深く除去してまいります

きちんとマスキングを施し下地加工に入ります




ボンネットのモヤモヤ



ボンネット



トランク上面



トランク後部



トランク後部のモヤモヤWAX残り



ドアノブまわり微細なキズ



ドアミラーのモヤモヤ



ナンバープレート裏の樹脂製台座のWAX残り



リアバンパー赤色レンズ細かな部分のWAX残り



リアバンパー下部樹脂部分のWAXを除去し専用コート



前後バンパー合計8個ほどあるセンサーのWAXも徹底除去
細かな部分ですが車全体の景色にじんわりと効きます!




下地磨き完了!
ボディカラーは精悍な「ステルスグレー」となります

この後、、徹底した水切り&乾燥、 室内温度20度以上でのボディコーティング、
窓ガラス撥水加工、室内清掃、細部処理と続きます


コート剤にはこれまで多くのオーナーさまに大好評を博してきた
G’ZOX「ハイモースコート」シリーズの集大成とでもいえる
新製品のG’ZOX「ハイモースコート・ヴェリス」を使用

コーティング被膜表面に極限までの平滑性を実現し
撥水角向上と転落角低下を同時に達成することにより
塗装表面の水分がさらさらと速やかに流れ去ります
施工後の塗装表面を軽く撫でていただくだけでも
それまでのコーティング剤にはなかった表面のさらさら感を実感いただけると思います!

これにより卓越した防汚性・対候性・洗浄耐久性・耐スクラッチ性を実現したのに加え
陶器のように濡れたようなしっとりとした艶感も大きな特徴です

モース硬度レベル8の超硬度被膜を形成する2層構造のG’ZOX「ハイモースコート」から
新たに誕生したまさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしい「ハイモースコート・ヴェリス」です!


ドアやサイドステップ室内側、ヘッドライト周りやフロントグリル周りなど入り組んだ凹凸部、
ナンバープレート、エンブレム内の細かな部分もしっかりコーティングしております
特に最近のお車は側面からの衝突安全性確保のためか
ドアやサイドステップ室内側の幅、面積が広く厚くなっていますので
この辺りもコーティングで保護しておけば汚れも付きにくく安心です

(主に新車、それに準ずるお車でかつコーティング剤に余裕のある場合のみとなります)



完成















同クラスのICEから乗り換えると重厚感という言葉以上のどっしりとした車格を感じるBEVのテスラモデル3
それでいて走り出すや否や矢のように音もなく突き進むスピード感はICEとは違う魅力を備えた乗り物
ICE、BEVどちらにも長所はありますので新しい魅力を持った選択肢が現れたということでBEVの登場は大歓迎です!
どうか長く大切になさってくださいませ

いつもご利用誠にありがとうございます


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